食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 梅干し(うめぼし)の効能・効用

 梅干しに含まれているクエン酸、ピルビン酸は体にいいといわれています。

 クエン酸は、疲労物質である乳酸が体にたまらないようにする働きがあり、疲労回復に役立ったり、胃の粘膜を強くして、細菌が活動しにくくする役割があるといわれています。
 また、体内に吸収されにくいカルシウムが、クエン酸と結びつくことで吸収されやすくなるので、これも梅干しの効能といえます。

ピルビン酸は、肝機能を高める働きがあるので二日酔い予防に効いたり、おなかの調子が悪いときに下痢や便秘を治してくれる働きがあるといわれています。

また、梅干しには唾液の分泌を活発にする性質があるので、そのことによって、ガンや老化の原因になる過酸化水素を分解して毒性を消してくれるともいわれています。

 酸っぱいけれど、アルカリ性食品の梅干し。塩分を含んでいるので食べ過ぎないよう、うまく取り込んでいきたいですね。



・トマト
 ・玉ねぎ ・きゅうり
なす ・ねぎ ・キャベツ
・にんじん ・だいこん
・ほうれんそう ・りんご
・ピーマン ・モロヘイヤ
・レモン ・バナナ
・ブルーベリー ・まいたけ
 
・まぐろ ・さんま ・うなぎ
・かに
 ・牛肉 ・豚肉

・たまご ・そば ・わさび
・納豆 ・落花生 ・梅干し
・はちみつ

・牛乳 ・コーヒー ・紅茶
・ココア ・緑茶 ・ビール

・日本酒 ・焼酎 ・ワイン


 総合メニューへ
  (まだまだあります)






Copyright(C)2004-2005 食の効能・効用 e情報館 All right reserved