食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 鰻(うなぎ)の効能・効用

 うなぎには、ビタミンAやビタミンB群が豊富に含まれていますが、あの油が良質で血行がよくなる効果があるといわれています。

 ビタミンAは、皮膚や粘膜のうるおいを保ったり、視覚作用をよくする効果があるので、目にもよいといわれています。
 また、ビタミンB群を多く含み、美肌効果がありますが、なかでもビタミンB1が疲労回復に効果があります。
 うなぎは、そのほかにカロチンを含んでおり、ガンを抑える効果があるといわれています。

 昔は、うなぎをぶつ切りや1本丸ごと焼いて食べたなどといわれていますが、江戸時代の半ばに蒲焼きで食べるようになってから、さらに広まっていったとのことです。

 最近、静かなブームとなっている名古屋名物の「ひつまぶし」。
 一杯目は、ご飯とうなぎを混ぜて食べて、二杯目は薬味をいっぱい入れて食べ、三杯目は、だし汁を入れてうなぎ茶漬けにして食べるという、三回の楽しみがあります。

 うなぎといえば夏の食べ物という印象が強いですが、今は一年中おいしい鰻が食べられますので、体のためにもたまには補給したいですね。



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