食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 大根(だいこん)の効能・効用

 日本人が一番食べている野菜。それは”だいこん”。 十分に味が染み込んだだいこんなどは、まさに絶品の味わいと言えるでしょう。 さらに、古代中国の薬物百科事典「本草綱目」にも多数の効能が載っている ほどの健康野菜です。まさに医食同源にふさわしい野菜と言えますね。








葉に多く含まれているビタミンCは副腎皮質ホルモン(コラーゲン)の合成をうながし、 スキンケアには最適。 さらに、だいこんおろしのしぼり汁を洗顔後につけると炎症が 収まると言われています。だいこんの葉を油炒めや菜飯にするとおいしくいただけます ので女性の方にはぜひオススメです。
みなさんは、だいこんのしぼり汁を飲んで二日酔いがすっきりしたという経験はありませんか。  これは消化を促進してくれるジスターゼという消化酵素のおかげ。 有害物質の排出作用があるので、 二日酔いにともなう胃もたれ、吐き気、胸焼けの解消にも効果を 発揮します。
だいこんの根に多く含まれているオキシターゼは、魚の焦げに含まれている発ガン物質を分解する働きを持っています。焼き魚にだいこんおろしがそえられるのは 、味以外にもちゃんとした理由が  あるからです。 他にも、ガン細胞を抑制するリグニンという食物繊維なども含まれており  まさに、ガン予防には持ってこいの野菜と言えますね。



・知って得する、だいこんのおろし方

 みなさん、同じだいこんでも、おろしかたによっては 辛くしたり甘くしたりできることはご存知ですか。 辛いだいこんおろしがお好みの方は、先端部分をおろし金に対して 一直線におろすこと。力強くおろすことで細胞がより細かく破壊され 辛味成分であるイソチオシアナートが活性化されるので、ツーンとくる辛さが楽 しめます。 反対に、甘いだいこんおろしを希望される方は、おろす時、辛味がでるのを防ぐ ために葉に近い部分をおろし金に垂直にたててやさしく円を描くようにおろしましょう。
 暑い夏、辛いおろしはそば用に、甘いおろしはテンプラ用にそえると それぞれの料理の味がぐんと引き立つこと間違いありません。夏ばて防止にも 効果があるのでぜひ試してみてはいかがでしょう。



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