食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 ほうれんそうの効能・効用

 緑黄食野菜の代表とも言われているほど、ほうれん草はとっても栄養価の高い野菜。 なにせ100g食べるだけで1日に必要なビタミンAやCのほぼ全量を摂取できるほ ど。 ポパイが好んで食べているのも納得できる、そんなほうれん草のお話です。








ほうれん草の根元の赤い部分には骨の形成に関わるマンガンが、また 葉の部分にはカルシウムといった日本人に不足がちな栄養素が多く含まれて います。体の基礎を作る成長期のお子様にオススメの野菜と言えます。 ぜひ下のレシピを参考に、ほうれん草を使った料理を作ってみては いかがでしょう。
ほうれん草に多く含まれているので有名な栄養素と言えば何といっても 鉄分。鉄分は体内で血液をつくるのに無くてはならない成分であり、貧血は 体内の鉄分が足りなくて起こる症状です。貧血ぎみだけど、レバーはちょっと。。。 という女性の方でも大丈夫。ほうれん草で鉄分を補給してこの夏を乗りきりまし ょう。
また、疲労物質の乳酸を分解してくれるビタミンB1も豊富に含まれて いるので、体力がない方の体質改善にもつながります。 その上消化もよく、茹でるとかさも減るので暑くて食欲がない人でも無理なく お召し上がり頂けます。



・ほうれん草の名の由来

 ほうれん草の原産地はコーカサスからイランにかけての西アジア。 ほうれん草の「ほうれん」とは、中国語でペルシャ(現在のイラン)のことを意味 します。日本へは江戸時代初期に中国から伝わりましたが、その際 ペルシャからシルクロードを経て中国に伝えられた葉菜ということで ペルシャの草、すなわちほうれん草と呼ばれるようになったと言われています。



・トマト
 ・玉ねぎ ・きゅうり
なす ・ねぎ ・キャベツ
・にんじん ・だいこん
・ほうれんそう ・りんご
・ピーマン ・モロヘイヤ
・レモン ・バナナ
・ブルーベリー ・まいたけ
 
・まぐろ ・さんま ・うなぎ
・かに
 ・牛肉 ・豚肉

・たまご ・そば ・わさび
・納豆 ・落花生 ・梅干し
・はちみつ

・牛乳 ・コーヒー ・紅茶
・ココア ・緑茶 ・ビール

・日本酒 ・焼酎 ・ワイン


 総合メニューへ
  (まだまだあります)



























Copyright(C)2004-2006 食の効能・効用 e情報館 All right reserved

成長期のお子様のいる方
貧血気味の方
夏ばての方