食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 舞茸(まいたけ)の効能・効用

 以前は人口栽培がむずかしく、”幻のきのこ”と呼ばれてきた、 マイタケ。きのこのなかでもトップクラスの味、香りを持つだけではなく、栄養的にみても文句なし。 もう、まいたけから目が離せません。










まいたけにグルガンという多糖類が含まれていることは有名です。 このグルガン、体内に摂取されると血液中にとけ込み、体内の免疫機能の活性化を助けると言われています。つまりガン細胞の増殖を防いでくれるのです。また、グルガンは食物繊維と同様、腸を刺激し老廃物の排出をうながすので、大腸ガンの予防にもつながります。 最近では、学会でグルガンには抗エイズ作用があると発表され話題をよんで います。今、一番注目したいきのこと言えますね。

ビタミンB2がとっても豊富な、まいたけ。 そのビタミンB2には、体内に蓄積された余計な脂質や炭水化物を エネルギーに変換してくれる働きがあります。 その他、ミネラルや食物繊維も豊富に含んだ低カロリー食品。 そろそろ食欲の秋ですが、くれぐれも食べ過ぎによる太りすぎにはご注意を。



まいたけと言って忘れてはいけないのがビタミンD。 その効果は、カルシウムやリンの吸収を促進させることです。 今日も「カルシウムの運搬役」として、日夜働いているのです。 成長期のお子さんは、毎日の牛乳に加えて、たまの、まいたけの料理を オススメします。ぜひ、下のレシピで試してみてはいかが。

・まいたけの名の由来

昔から"幻のきのこ"と呼ばれるほど重宝されて来た、まいたけ。 なんと江戸時代には、同じ重さの銀と取引されたという話も残されています。そんな貴重なきのこなので、見つけた人が舞い上がるほど喜んだということから"まいたけ"(舞茸)と名付けられたと言われています。また、その形が蝶の舞う姿に似ているところからつけられたという説もあります。



・トマト
 ・玉ねぎ ・きゅうり
なす ・ねぎ ・キャベツ
・にんじん ・だいこん
・ほうれんそう ・りんご
・ピーマン ・モロヘイヤ
・レモン ・バナナ
・ブルーベリー ・まいたけ
 
・まぐろ ・さんま ・うなぎ
・かに
 ・牛肉 ・豚肉

・たまご ・そば ・わさび
・納豆 ・落花生 ・梅干し
・はちみつ

・牛乳 ・コーヒー ・紅茶
・ココア ・緑茶 ・ビール

・日本酒 ・焼酎 ・ワイン


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