食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 モロヘイヤの効能・効用

 モロヘイヤは栄養がとっても豊富なことで最近注目の野菜です。 100g中に含まれる、ビタミンA・B、カリウム・カルシウムや鉄分の 含有量は堂々の野菜トップクラス。 栄養士もうならせる、神秘の野菜モロヘイヤの秘密に迫ってみました。








便秘に一番良い栄養素は何といっても 食物繊維。 繊維質が体内で膨らみ、大腸を刺激し便意をもたらしてくれます。  モロヘイヤにはこの食物繊維がたっっぷり。なんとコンニャクの18倍も含まれているのです。 また、モロヘイヤには食物繊維と同様の働きをするムチンを含んでおり コレステロールを下げる効果もあります。 食物繊維をたっぷりとった上で毎日軽い運動を心がければ、これであなたも便秘知らず!

血液中のカロチンの量が増加すると、その分ガン発生率が低くなることが 最近わかってきました。 モロヘイヤには100g中に含まれるカロチンが野菜の中でダントツ1位。なんとカロチンが含まれることで有名な人参の約1.4倍もあります。 例えば、人参ジュースのようにモロヘイヤもジュースにして毎日飲むとが ガン予防の第1歩につながります。

高血圧や悪玉コレステロールが進行すると、起こりやすいのが動脈硬化。 この動脈硬化の予防には、脂質の代謝にかかわり、過酸化脂質の生成を抑える ビタミンB2がかかせません。モロヘイヤはそのビタミンB2の含有量がカロチン同様、野菜の中でもトップクラス。動脈硬化が進行すると、心筋梗塞や脳卒中、腎不全を合併する危険性も大きくなります。 モロヘイヤに限らず、日ごろからビタミンB2を取るように心がけましょう。



・「王様の野菜」モロヘイヤ

モロヘイヤの原産地はエジプトから中東にかけて。そこでは、栄養が豊富ということで、昔から健康食材として食べられてきました。 このモロヘイヤ、現地の言葉で「王様の野菜」という意味があります。 これは、クレオパトラが食したという記録や、とあるエジプトの王様がモロヘイヤのスープで病気を治したという逸話からきていると言われています。 あなたもモロヘイヤを食べて王侯気分を味わってはいかが?




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