食の効能・効用
 食べ物の効能を知って、体に良いものをバランスよく取り入れましょう!

 
 葱(ネギ)の効能・効用

 納豆にねぎ、すきやきにねぎ、そばにねぎ。 このようにねぎは私たちの食生活になくてはならないもの。 しかしいつも料理の主役としてではなく脇役として食卓に並びます。 今回は、そんな料理の名脇役の特集です。









ねぎ特有のあのツーンとくる辛みはアリシン(硫化アリルの一種)という 物質によるもの。 このアリシンが実は大変健康にとってプラスとなります。 アリシンにはまず、血行を良くし、体を温める作用が知られています。 また、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高める作用もあるので 、カゼで弱った体にとても効果的。 他にも、葉ねぎにはカロチン・ビタミンCが含まれており、カゼの予防にも 効果を発揮します。
ねぎに含まれているイオウには鎮静効果があります。刻んで枕元に置いて おくとイオウの匂いによりリラックスができ、不眠に効果を発揮します。 昔から民間療法としてこの方法が伝わっていましたが、科学的にも証明されています。ぜひ、一度お試しあれ。
アリシンには血小板の凝集を防ぎ、血液をサラサラにする働きがあります。 血液が固まりやすくなると血液中に血栓ができ、それが溶けずに大きくなると、 やがて心筋梗塞、脳梗塞につながることが知られています。ですからねぎを食べ る事が、梗塞予防につながります。 また、ねぎは葉緑素やビタミンC、食物繊維も豊富。悪玉コレスレロールも 防いでくれますし、高血圧の予防や治療にも役立ちます。その上、カロリーも 低いので糖尿病の予防&治療にも効果的。まさにねぎは生活習慣病の予防に なくてはならない野菜と言えますね。



・目利き

ねぎには大きく分けて、白い部分を食べる根深ねぎと葉の部分を食べる葉ねぎとが あります。 一般に関東では根深ねぎが、関西では葉ねぎが好まれています。 根深ねぎは白い部分が長くはりとつやがあって重いものを 葉ねぎは緑色の部分が長く先端まではりのあるものを選びましょう。 黄ばんで乾燥しているものは避けたほうがいいですね。




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